
焼き物を焼成する「炎」
人と人とをつなぐ「縁」
形状の「円」
プロジェクトに於いての テーマ「en」
受け止め方によって、多彩な意味を持つ言葉である「en」
創業100周年を記念したSANKODOの新たなブランドです。
「en-」は、単に美しい食器を提供するだけでなく、
心温まるひとときを演出し、 家族や友人との絆を深め、
食卓を囲む人々が笑顔で“会話”を楽しむ「縁」を、 アイテムを通じて実現していきます。
Made
in
arita

1925-2025



1st Collection_en-dress

en-dress ホワイトブレブ/M

en-dress
ブロンズゴールド/M

en-dress
渋ルリマットホワイト/M

en-dress
ブロンズゴールドウロコ/M

en-dress スノー/M

en-dress ブラックパール/M

en-dress スノーグレー/M

en-dress 黒陶/M

Designed by Tez.
BRAND HISTORY

「ハマ」と「リム」が紡ぐ物語。
「en-」の誕生は、ある小さな町の豊かな自然と、
伝統工芸への幼い頃の記憶から始まりました。
それは、陶器の町として知られる有田です。
有田の原風景と幼少の記憶
幼い頃、川遊びをしていた私は、不思議な形の物体を
たくさん見つけました。それは「ハマ」と呼ばれる、
焼き物を焼くための土台でした。
丸い円盤のようなその形は、私にとって遊びの
道具となり、夏の思い出を彩る一コマとなりました。


有田焼の美との出会い
有田焼の美との出会い一方、有田焼の美しいフォルム
にも魅了されていました。
特に、縁の部分が盛り上がった「リム」を持つ器は、
私にとって特別な存在でした。
その滑らかな曲線と、光を反射する様子に、
何とも言えない美しさを感じていました。
デザインのインスピレーション
これらの幼い頃の記憶が、ブランド「en-」の
デザインに大きな影響を与えました。
en-の1st Collection「en-dless」は、
「ハマ」の形状を ヒントに生まれました。
丸みを帯びたフォルムは、
どこか懐かしく、そしてどこか新しい。
幼い頃の遊び心を忘れない、
大人のためのデザインです。
「en-」には、「リム」が特徴的に取り入れられています。
それは単なる装飾ではなく、使う人の手に馴染む、
心地よい曲線です。


ブランド「en-」の特徴
「en-」は、有田の自然と伝統が育んだ、
温もりと美しさを兼ね備えたブランドで、
作り手の想いと、幼い頃の記憶が込められています。